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戦略MGインストラクター紹介

戦略MGインストラクター

牧 伸英(まき のぶひで)

資格・役職

戦略MGインストラクター
歯科戦略MGインストラクター

社会保険労務士
e-人事㈱ 代表取締役
ぜぜ社労士事務所 所長

経歴

1973年 大阪府藤井寺市生まれ
1996年 大阪経済大学経営学部経営情報学科を卒業

1996年 フクビ化学工業株式会社に入社 
1997年 京セラコミュニケーションシステム株式会社に転職
                京セラ独自の経営手法「アメーバ経営」の経営コンサルタントに従事
1999年 プロコンサルタント修行
2000年 有限会社ザ・ブレーンに転職
                
人事コンサルタントに従事
2002年 社会保険労務士試験合格
2003年 滋賀県大津市で社会保険労務士事務所を開業
2008年 コンサルティング会社を設立
2014年 戦略MGインストラクター資格取得

ごあいさつ

戦略MGインストラクターの牧伸英です。

私がマネジメントゲームに出会ったのは、平成26年の春です。実際にゲームをしてみると、面白い!楽しい!ワクワクする!それは本当に衝撃的な出会いでした!負けず嫌いの私は、このマネジメントゲームにハマってしまいました。ゲームですから、勝ち負けがはっきりとわかります。勝負事は、とてもワクワクしますね。麻雀のように面白い!まさに経営版の麻雀という感じです。もちろんビジネスゲームですので、麻雀とは異なり競い合うのは、経営数字になります。具体的には「自己資本」を競っていくことになります。

自己資本(純資産)グラフ
創業時の資本金300万円からどう成果を
あげているか一目瞭然です

いかに自己資本を増やしていくのか!実際の経営でもこれはとても重要なことです。中小企業の経営者の中には、自己資本に対してあまり意識していない方も多いようですが、実際自己資本が充実しないと、設備投資もできません。雇用も維持できません。内部留保が少ないと景気が少し悪くなっただけで、社員やスタッフの給与カットやリストラという手段が頭をよぎる、、、とても悲しいですね。いい会社は、財務内容も総じていいはずです。自己資本も充実しているはずです。そして貸借対照表に表れる自己資本を充実させるためには、当期利益もバッチリ確保しなければなりません。このゲームを通じて、そのことを体感することができました。

利益を生み出すコツ。つまり、商売の儲け方も学ぶことができました。経営とは、一言でいうと、固定費回収戦略なのです。毎日の事業活動を通じて、固定費をコツコツ回収していくのです。もしも、マネジメントゲームを知らなけれは、この当たり前のことすら気づいていなかったのかもしれません。私はとてもラッキーでした。

もう一つ、衝撃的な事実をお話しします。それは売上と利益との間には、相関関係はないという事実です。これは売上が増えても、利益が増えるとは限らないということを意味しています。

未だに、売上至上主義の会社があるようです。そのような会社は、残念なことに売上さえ増やせば、利益は増えると錯覚しているのです。これは大きな間違いです。売上と利益との間には、相関関係はないのです。売上が増えても、利益は増えず、逆に赤字だけが膨らむことも事実あるのです。これは賢明な経営者でしたら、薄々気が付いているのではないでしょうか。

大切なことは、売上を増やすことではなく、利益に直結する粗利を増やすことなのです。このマネジメントゲームは、そのことをゲームの中で教えてくれます。私は、このゲームに出会ってから経営数字の管理方法も大きく変えました。売上ではなく粗利のコントロールに注目するようになりました。経営とは、固定費回収戦略であり、粗利と固定費とのバランスで、利益が決まります。

f/m比率=固定費(f)÷粗利総額(mpq)×100
つまり損益分岐点比率のことです

このバランスがイコールの状態、これを損益分岐点といいます。ですから、毎日コツコツ粗利を積み上げて、固定費回収を目指し、固定費ラインを超えた時点から黒字ということになるわけです。

私の会社では、この管理表を使って、毎日決算しているのです。(右図参照 図をクリックすると拡大します)社員やスタッフの仕事の結果は、経営にどのように表れるのか?成果を見える化することは、経営の羅針盤を手に入れたとともに、社員やスタッフのモチベーションアップにも有効だと思っています。

これらのことも、マネジメントゲームで学ぶことができました。経営や店舗運営していく上で必要なことはすべてこのマネジメントゲームで学ぶことができると私は真に信じています。

マネジメントゲームは、経営疑似体験ができるビジネスゲームであり、経営シミュレーションゲームなのです。ゲームの中で、ドンドン失敗を経験してその失敗事例を実際の経営に活かしてもらいたいと思っています。

この歴史あるビジネスゲーム、マネジメントゲームをもっともっと滋賀に普及させたい。まだまだたくさんの経営者・経営幹部がこのゲームの存在を知らないと思います。とてももったいないことです。このすばらしい教育プログラムを普及させることが私の使命だと思いました。すばらしい知識・ノウハウ・プログラムはそれを継承することで、その価値が何倍も何十倍も増大するのだと思っています。これを「知の系譜」といいます。すばらしい言葉ですね。マネジメントゲームを通して、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

執筆実績

・モチベーションをキープして合格を勝ち取る!
 「社労士試験」勉強法
(2013年8月に同文舘出版より出版)

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社長・人事・総務のための新しい採用活動(サイカツ)の本
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